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Vue.jsとは

JSフレームワークとして有名なVue.jsを触ります。
小・中・大規模のサイト構築(ウェブサービス・SPAなど)で力を発揮します。
ざっと特長をアプリケーションの規模から紹介します。

  • 小規模のウェブアプリケーションをvueで書き換えてアニメーションをつけることができる
  • 中規模のウェブアプリケーションにvueを入れて、様々なパーツで構成されたページ全体をリアクティブなアプリケーションの構築ができる
  • 大規模のウェブアプリケーション・SPAの構築に寄与。複数ページのDOM構築などをvueが管理する。ページ遷移とかも管理ができる

規模に関わらず効果を発揮するVue.js。
現在、JSフレームワークは乱立しており何を選択するか難しい状態です。

他のフレームワークとくらべて、Vue.jsが勝っている箇所をまとめました。

なぜangularでなく、reactでもなく、vueなのか

めっちゃサイズが小さい

16KBしかありません。そのためロード時間が短くパフォーマンスに威力を発揮します。
React、Angularにも勝っています。
Vue.jsの機能を拡張するプラグインもファイルサイズが小さくあることにフォーカスされています。
そのような設計思想を知ると、「早いことに特化していて、機能は乏しいのでは」と思われがちですが、
'feature'と呼ばれるコア機能も充実しています。

さっそくはじめよう

Vue.jsの公式サイトでは、JSFiddleを利用して手軽に始めることを推奨しています。
公式サイトの最初のデモでは、CDNでVue.jsを読み込み"Hello Vue!"を出します。

簡単にJSフレームワークに触れることができました。
次回からの記事では、より深く実践的なVue.jsの機能を使っていきます。

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