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OpenWeatherMapでお天気情報をリアルタイム取得

世界各地のお天気予報・リアルタイム情報を提供しているAPI、
OpenWeatherMapを使ってみました。

OpenWeatherMapの概要

  • 20万都市以上のリアルタイムのお天気情報と天気予報を取得可能
  • GeoLocationで任意の場所のお天気情報も取得可能
  • 過去のお天気情報も取得可能

これらは無料で利用することができます!
とてもありがたいですね!
世界のお天気情報というビッグデータを自由に取得できるなんてとてもわくわくします。

さっそく使ってみる

まずはSign UpしてAPI Keyを取得します。

Sign Up画面

API Keyが準備できたら、どんなお天気情報を取得したいか選びましょう。

5日間の3時間ごとの天気予報、16日分の天気予報、過去のお天気情報など様々なデータを取得できます。
今回は、現在のお天気データを取得したいと思います。

api.openweathermap.org/data/2.5/weather

に対して、『都市名』や『都市ID(OpenWeatherMapが用意しているID)』、『郵便番号』『緯度経度』などのパラメータを付与することで求めたい場所の現在のお天気情報が取得できます!

またJSON、XML、HTMLからフォーマットを選ぶことができます!
基本は、JSONで返してくれますが、パラメータにmode=xmlmode=htmlを指定することで、簡単に変更できます。

とりあえず、僕が住んでいる場所の天気を表示させてみました。

http://portfolio.eggplant.work/#/about

最後に

無料で簡単にビッグデータを利用できるこのAPIはとても楽しいですね。
気になったAPIをこれからも随時ご紹介します!

© eggplant